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山形行ってきましたよ

 とゆーことで、観光地編でございます、旅日記。

・1日目

 まず、午前1時起きでしゅっぱーつ!!

 高速使って、一路、北へ。

「北へ~、行こう、らんららん♪」


 ・・・や、北海道じゃないですよ?目的地w

 降りたのは月山ICです。
 そう!1日目の目的は三山詣でです!!

 えっと、ようは「月山」「湯殿山」「羽黒山」の三山をお参りしましょう、ってことなんですけども、これがなかなか・・・。

 ともかく、まずは、月山から~。

 ・・・他二つと違って、ここだけは、けっこー歩かないと山頂まで着かないんですよ・・・。
 てゆか、ココ、冬は雪に閉ざされるため、7月に開山、9月に閉山とゆー、なんとも短い命の山であったりします。まぁ、冬もスキーなんかを楽しむことは出来るみたいですけどね。神社は開いてませんが~・・・。

 そんなごたごたはさておき、登山口に到着~。
 まずは、リフトで途中まであがります。
 ・・・いや、別に歩くことも出来るんですが、それだと、一泊二日コースになりかねなwwww
DSC00003.jpg

 リフトは、遮蔽物少ないから、写真撮るにはいいですよね~♪

 ちなみに、後ろ向いて必死で撮った写真です。下の山小屋っぽいのがリフトの乗り口。
 このとき、丁度、雲が山間部を覆うように停滞していて、海のようになってるのがなかなかいいですよね~♪

 で、上に着いたら、そのままトレッキング開始~。
 まさに、高原ちっくな雰囲気をかもしだしております~・・・って、高原かw
DSC00008.jpg

 ちなみに、リフトから山頂までのルートは2ルートありまして、起伏が穏やかながら、下界wの眺望は望めないコースと、起伏がキツイながら、風景は非常によろしい峠越えコースでございます。
 てことで、余力のある行きは峠越え、ぐったりさんであろう帰りは穏やかコースを選択~。

 はい、山頂です。
DSC00015.jpg
 ・・・や、目的地の山頂じゃないけどねw

 そんなところからの景色。
DSC00013.jpg

DSC00017.jpg

DSC00020.jpg

 ・・・雲があるのが残念ですが、なかなかいい眺めだと思います。
 てゆか、観光に行くたびに思うんですが、実際に見る景色と、ファインダー越しの景色とゆーのはまた違った印象をもってくるものですよね~。いや、カメラマンの腕が悪いのは確かなのですがw

 まぁ、でも、なかなかどうして、登山道はきちんとロープなんかで区切ってたり、岩や板が敷いてあったりで、上りやすいですよね~・・・疲れるけどw

 ・・・それでも、白神岳登ったときに正規のルートから外れて、雪原を必死でよじ登った記憶を思えば、随分楽なわけです。

 ・・・てゆか、まだ9月初めのこの時期に、未だに鎮座ましますこのお方・・・。
DSC00022.jpg

 万年雪、てーことなんでしょうね~。まぁ、面積はたいしたことありませんけども。

 そんな風景も見やりながら、目指す月山山頂ではありましたが・・・はてさて、皆さん、こんな言葉をよく耳にしますよね?
「山の天気は変わりやすい」
 コレ、まさに体感いたしまして・・・はい。

 さきほどまでの、多少、雲は多いけど、なかなかの小春日和ちっくな光景を思い起こしつつ、ごらんください・・・。















DSC00023.jpg

なんじゃこりゃー!!

 ・・・いや、まあ、でも、実際に歩いてると、眼下の雲が徐々にせりあがってくるのはわかるんですよね。だから、「ああ、そろそろ、ここも見通し悪くなるな~」くらいの予測はつくわけですが・・・そ、それにしたって・・・>_<

 そんな最中、通り過ぎたところ・・・
DSC00025.jpg

 ・・・うん、なんか、雰囲気でてません?手前の灯篭っぽいのとか特に・・・www
ここは地獄の一丁目・・・ゴミは自分で持ち帰りましょう・・・」アレ?w


 まぁ、そんな濃霧にも負けず、”心臓破り”とか言われてる(らしい)急勾配にも負けず・・・ついに、ついにっ!着きました!!

 月山、山頂~♪

DSC00029.jpg

 ・・・ナニコレ?言わないwww
 これは、頂上を示す「三角点」とゆーやつです(多分w)
 まぁ、ここが一番高い~、ってことですね。

 ちなみに、このすぐ近くに「月山神社」とゆー神社があることはあるのですが、境内は(ゆーほど広くはないんですがw)撮影禁止でしたので、写真はナシです。
 ここで、500円払って、身体の穢れを祓ってもらい(中に入るために必要な御祓いデス)お守りとヒトガタを受け取って、ヒトガタへ穢れを移してから水に流します。で、お参りしてから、お神酒を頂いて(お神酒代はお気持ちですw)終了とゆー流れ。
 とりあえず、目的のひとつでもあるご朱印帳とご朱印を頂いて下山~。

 帰りは、くだりだから、楽~・・・とゆーこともないんですけどね・・・。やー、くだりはくだりで膝にクルんですよねぇ・・・>_<
 しかも、山頂からは結構な急坂になるので、ころげおちないように注意ですわ~・・・。

 ・・・加えて言えば、くだりだけ、ってわけでもないのでぇ~・・・。

 まぁ、無事、リフト駅まで到着・・・する頃には、既にクタクタになってましたとさ・・・。
 いや、もう、本気でこのまま宿行って、寝るのもいいかな~?とか思うくらいにはw

 そんな状況でも、一枚ぱちりw
DSC00044.jpg

 朝は、雲に隠れて見えなかった山間です。湖と大きな橋が見えますね~。



 さて、リフトから降りて、昼食を済ませたら、出発です。
 次の目的地は湯殿山。

 ナビに従って、もと来た山道を下り(ドリフトはしませんw)一路、湯殿山へ・・・。
 ・・・こころなしか、クラッチを踏む足にチカラが入りませんが、根性でカバーです。・・・こーゆーときは、マニュアルなのがキッツイキツイw

 専門の有料道路を通り、駐車場に着くと、丁度、神社行きのバスがでるところだったので、慌ててバスへ~。
 ・・・いやはや、間一髪です・・・。

 ここは、駐車場と山頂を結ぶバスが結構な頻度で行き来してるので、月山に比べると、はるかに楽・・・てゆか、普通に観光地気分で来れる場所なのが嬉しいですね~。
 ・・・疲れた身体には・・・w

 んで、境内は撮影禁止なので、写真はナシです。
 石段を登り、月山同様、御祓いを受けてから、靴を脱いで、中へ~。
 ええ、境内は土足厳禁・・・どころか、裸足で入らなくてはならないわけです・・・珍しいところですよね~。
 まぁ、理由はご神体をとそのお参りの仕方を見て理解しましたが・・・その辺はひ~み~つ~www
 や、人に語ってはいけない霊場らしいですよ?バスの中にそんな旨の言葉が書いてありましたw

 さて、帰りもバスで降りて、駐車場にて大鳥居をぱちり。

DSC00049.jpg
 ・・・歩いて上る際は、この鳥居をくぐっていくのかな?


 てことで、湯殿山を後にして、いよいよ三山詣でのラスト、羽黒山へ~。

 ここも、有料道路を通り、駐車場にクルマを停めて、境内へ・・・。

 ここが三山の中で一番大きな神社でした。
 ただ、他のニ山と異なり、入り口での御祓いはナシ。
 ・・・ちょっと、寂しいかもw

 境内は、まぁ、割と普通の社・・・かな?
 ただ、何気にいくつか建物があったりするわけなんですが・・・。
 なんでも、羽黒山の標高が414mで、他の1000mを超えるニ山に比べると、はるかに低いので、冬は雪に閉ざされる二山の代わりにここ、羽黒山の出羽神社を三神合祭殿と称して、一緒に祀ってるそうな。
DSC00053.jpg

DSC00055.jpg

DSC00057.jpg

 ・・・そうそう、今回は、月山であまりにも体力を消耗してしまっていたので、ふもとからあっさりと車で上っちゃいましたけど、登山道の途中には五重塔なんかもあったりして、歩いて上るのもいいかもしれませんね~。

 まあ、そのうち・・・ねw


 てことで、無事、出羽三山制覇ーー!!(違

 して、一路、宿に・・・。

 今晩の宿は天童温泉にある温泉旅館「湯の香 松の湯

 疲れきって、宿に着くと、まずはチェックインの準備を・・・ってことで、宿を予約してくれた友人が受け付けしてる間に、フロント近くのテーブルセットで一息・・・。
 と、サービスなのか、フルーツジュース・・・何ジュースか考える余裕もないくらいでしたが、甘かったのはおぼえてまふwwwを一杯ふるまっていただきました。
 んで、カートに荷物をのっけてくれて、そのまま部屋までごあんなーい。
 部屋は、和室6畳+8畳+ミニ読書室の三部屋構成~。

 おおー、ひろーい!
 ・・・おちつくぅ~・・・www

 まあ、まずはオフロに入ってから夕食~。
 お風呂は、源泉かけ流しの露天風呂~。
 夜なので、イマイチ外の様子はわかりませんが、風呂の温度はいい感じでございます♪

 ・・・日焼けした腕にしみましたが。

 夕食は・・・まぁ、こないだ書いたとおりで。
 仲居さんが一生懸命に説明してる様子が印象的でした・・・が、がんばれ~www
 ちなみに、この時点で、明日のプランが「山寺に行く」こと以外、はっきりと決まっていなかったのですが、そのことを言うと、山寺のパンフのほか、近くの美術館のパンフなんかも持ってきてくれましたですよ~。
 後は、オススメポイントてことで、若松寺なんかのことを教えてくれたり~・・・いかなかったけどw

 まぁ、部屋に戻ってから、あっさりと撃沈w
 ・・・おやすみなさいませ~・・・。
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プロフィール

星見 柳人

Author:星見 柳人
ほそぼそとエロゲをメインに同人活動を営んでおります。
いつも「時間がー>_<」と叫んでは、ゆるーく生活しております。

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